免疫力を下げないための4つの「ない」

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免疫力を下げないための4つの「ない」

2020/08/01 免疫力を下げないための4つの「ない」

 

長かった梅雨もようやく明け、夏がやってきました!

 

しかし、残念ながら、新型コロナウィルスの感染が拡大しています。

 

感染予防には、3蜜を避けることが大切ですが、もし感染しても、発症を抑える、免疫力を下げないことが大切です。

 

そう、下げない事、です。人間を含む、およそ多くの生物には、強い生命力が備わっています。

 

生きて、生きて、生き抜こうとする強い力です。

 

しかしながら、その力が低下してしまう時があります。

 

その時に、免疫力が下がり、様々な病気にり患してしまうのです。

 

「○○を食べて免疫力を上げよう!」

 

の前に、

 

免疫力を下げない生活をしよう!

 

と、私は、提案します。

 

では、免疫力を下げない生活とはどのような生活でしょうか?

 

免疫力を下げないための4つの「ない」

 

1 食事

 

糖質を摂りすぎない・間食をしない

 

お腹が減っているとき(血糖値が下がっているとき)に白血球が働き、免疫細胞を増やします。

 

体の調子を整える、ビタミンが豊富な野菜をしっかり摂り、豆類などのタンパク質摂取を心がけましょう。

 

2 睡眠

 

睡眠は6時間以下にしない

 

6時間以下になると、免疫力が低下するとされています。

 

3 運動

 

体温を下げない

 

クーラーの効いた部屋に長時間いると、足下から冷えてきます。また、冷たい物を飲み過ぎると、免疫力が下がります。

 

体温を上げるためには、筋肉が必要なので、適度な運動を週3回は心がけましょう。

 

入浴によって体温が上がります。シャワ―のみではなく、湯船につかりましょう。ゆっくり半身浴でもok。

 

熱中症予防には、後頭部や,首を冷やしましょう。

 

4 姿勢

 

悪い姿勢をしない

 

背骨の中には、神経と脊髄液が流れています。姿勢を悪くして長時間過ごすと、流れが悪くなり、末梢神経の働きに異常が発生し、痛みやしびれ等が起こることがあります。

 

不快なストレスから、自律神経が乱れ、免疫力が低下します。

 

また、内臓の圧迫により、胃腸障害、免疫力低下につながります。

 

悪い姿勢は、「バランス整体」で矯正し、血液、リンパ、脊髄液、気の流れを良くしましょう。

 

姿勢には、「物事への姿勢」もあり、心のあり方を意味します。

 

例えば、テレビを見るとき、テレビに感謝し、失礼の無いよう、きちんと座って見ましょう。

 

姿に勢いと書く「姿勢」の通り、背筋が伸びることに気付くでしょう。

 

まとめ

 

1食事 2睡眠 3運動 4姿勢

 

に気をつけると、免疫力が下がらない生活ができます。

 

まだまだコロナ自粛生活が続きます。

 

り患したとしても、発症しない体作りをお互い頑張りましょう!

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